About US

私たちについて

未来の社会を豊かにする

マーケターを育てる会社

合同会社YuMKは「社会課題を解決できるマーケターをたくさん増やすことで人々が豊かに過ごせる社会を作る」ことを目的としてマーケティング教育事業を展開しています。

VISION

YuMKが目指すもの

教育環境

誰もが”学びたい”と思ったときに、いつでも質の高い教育が受けられる環境の構築

成長環境

1人で学ぶのではなく同じ志の仲間と一緒になって成長し、継続的に学び続けられる環境の整備

実務支援環境

社会課題を解決しようとしている、理念ある事業をマーケティングの力で支援する仕組みの構築

SERVICE

YuMKが提供するもの

YuMKが考えるマーケティング教育とは

マーケティングとはどういう学問か?

多くの人が想像するに、マーケティングとは

  • モノを作ったり、あるいは売ったりする仕事である。
  • 誰のためにモノを作ったり、売ったりするかと言えば、それは当然
     ながら自分のためではなくこれらはすべて企業が第三者に対して行
     う活動である。

→これを企業活動における消費者視点という
企業あるいはそれに従事する個人が消費者の視点に立った時に、

  1. 何が必要で、
  2. なぜそれが必要で、
  3. いつそれが必要で、
  4. どこでそれが必要で、
  5. どのようにそれを利用するか

といった観点から、物事を整理することができるようになる。

ここからわかるのは、マーケティングという学問は、自分以外の第三者の視点(消費者始点)に立って、第三者がこちらが意図した何らかのアクションをとるように促す方法を学ぶ学問であるといえる。
先ほども述べたが、消費者の視点で思考が整理されることにより、企業活動が成功に近づくと考えられている。

思考が整理された先にあるもの

これら消費者視点を学ぶためのマーケティングの学習においては、様々な理論とフレームが用いられている。たとえば3C分析や4P分析に代表されるような各種フレームワークであるとか、リサーチや統計学に関する学問などがそれである。

ただし、実際に現場に出てみると誰しもが学問通りうまくいかないということに直面する。いくら事前のシミュレーションを念入りに行っても思い通りいかないこともあるし、クライアントごとに置かれている事象が違うため学んだフレームだけでは事象に対応できないため、応用しながら業務に当たらなければならない。

→これはすなわち多くの人が「実践」と呼んでいるもの。

「学問のすゝめ」の著者である福澤諭吉先生をはじめ、多くの著名な方が学問とは実践して初めて意味があると主張しているし、YuMKでも実践が伴わない学問は何ら意味がないと考えている。

 

YuMKがコミュニティを作る理由<学習と実践の機会の提供>

多くの学習期間は「学ぶ」ことや学習期間におけるワークショップの機会は提供しているが、実践機会が重要とはいえ、「学んだあとに実践を継続する」という機会はこれまでは学習者個人にゆだねられて来た。

実践は往々にして実務をともなうが、以下にも示す通りもともとマーケティング職についていない場合は実務の機会を得られなかったり、定期的なフィードバックが受けられない環境においては我流になってしまうなど、実践を学習者個人にゆだねてしまうと成長の機会が失われる可能性があるとYuMKでは考えている。

★弊害
・マーケティング職についていない場合は、実務による実践機会が限られる。
・マーケティング初学者がは転職しようにも実務経験がないと転職が難しい。
・自社内の実践だけでは、偏った経験が身についてしまう恐れがある。
・一人だとどうしてもアイデアが出にくい。
・一人だとどうしても我流になりがち。

★問題解決
・企業と連携して、YuMKが実務課題の機会を提供
・マーケティング職への転職サポート
・業務委託契約などを通じた仕事の機会創出
・コミュニティ会員とのワークショップを通じて様々な異なる考え方を学ぶ機会

「学習→実践→学習→…」 を繰り返しながらマーケティングスキルを高めて行くことで、望む学習者がマーケター思考を手に入れて社会で活躍できるようになることを目指しています。また、これらの仕組みを作ることと、YuMK自らがマーケターとして多くの事業者の皆様の実務支援を行うことを通してYuMKが掲げる「社会課題を解決できるマーケターをたくさん増やすことで人々が豊かに過ごせる社会を作る」というミッションの達成を目指していきます。

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